奈良 おふさ観音 風鈴まつりの写真素材
おふさ観音について 本尊である十一面観音は、もともと身体に健康を授けると言われていましたが、近年ではそれ以外に厄除け、子授け、長寿と老人病封じを願う人々が多く訪れるようになり、大和ぼけ封じ霊場会の札所にもなっています。 春と秋には「バラまつり」が、夏には「風鈴まつり」が開催され大勢の人が訪れます。 ※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。 必花いっぱいの美しい境内が、調和のとれた仏様の世界のようであることから、「花まんだらのお寺」とも呼ばれています。 おふさ観音では、大切にしていることが2つあります。 ひとつは、庶民のお寺として、身近な存在であること。 そして何よりも、「元気が出るお寺」であることです。 老いも若きも、お一人でもご家族でも、気軽にお参りし、美しい花々や涼やかな風鈴の音、御仏のお慈悲に
